セット料金が安いキャバクラの戦略

10月に入ったというのに
めちゃくちゃ暑いです!

もう暑すぎて暑すぎて
気抜くと、昼間っからビール飲んじゃってます(笑)

「おい、すずきP!昼間から酒飲んでないで働けよ!」

なんてお叱りを受けそうなんですが
飲みたい時に飲む!っていうとても素直な性格なので
許してください(笑)

ども!日本キャバクラを愛する会の
会長をしているすずきPです^^

キャバクラって店によって料金体系が違いますよね。

まあ、だいたい町ごとに相場みたいなのあるんですが
そこの相場を明らかに下回る
セット料金が安いキャバってたまにありますよね。

相場より安くてやっていけるのか・・・?

まあ、もちろんやっていけるから安くしているわけですが
安いのには必ず理由はあります。

みなさんは、安い店のイメージってどんな感じですか?

多くの方が

「女の子のレベルが他店に比べて高くないだろう」

なんて想像するんじゃないですかね。

金額が安いってことは、
その分、女の子の給料も低いはずなので
まあ、かわいい子や稼ぎたい子は
給料の高い店に行ってしまいますもんね。

が、他にもいくつか理由はあります。

と、いうことで今回のテーマは

「セット料金が安いキャバの戦略」
についてお話します。

それでは、今からスタートします!

●目次

1.セット料金が安いのは餌である

2.オンラインサロンに置き換えてみる
└2-1.月額費を安くして入会ハードルを下げる
2-2.キャッシュポイントを増やす
2-3.キャッシュポイント一例

3.まとめ

1.セット料金が安いのは餌である

セット料金も安く、最終のお会計が安いキャバももちろんありますが

僕が経験した中で”セット料金は安いのに
最終のお会計は他のキャバと変わらなかったお店”について
解説していきますね。

セット料金が安いというだけで
お店を選んでしまう人も多々いると思います。

でも、そういうお店でよくあるのが…

・女の子のドリンク代が他店と比べて高い
・ボトルの値段が他店と比べて高い
・サービスTAXが他店と比べて高い
・指名料金が他店に比べて高い
・女の子のドリンクグラスが小さく、たくさんドリンクを注文してくる

など、お店に入ってから高くつくことが多いので
結果、セット料金が高い店と最終的に同じ金額になることが多いのです。

このように、セット料金が安い事で心理的ハードルが下がるので
来店させる為の餌によく使われます。

2.オンラインサロンに置き換えてみる

セット料金が安いキャバの戦略ですが
実は、色々なビジネスでも活用されています。

初月無料や初月割引のサプリや動画配信サービスなどが
代表的なものですよね。

では、オンラインサロン運営に置き換えた場合
どうなるのか説明していきます。

2-1.月額費を安くして入会ハードルを下げる

一般の方にとって月額5000円以上のサロンになると
入会ハードルが一気に高くなります。
(有名人が運営しているサロンは別として・・・)

1度の5000円決済ならまだしも
毎月5000円を支払っていくとなると
ためらってしまうものです。

なので、初月だけ無料だったりお試し価格にしたり
月額費を安くして、入会ハードルを下げる方法があります。

先ほどもお伝えしましたが
初月無料だったり、お試し価格の手法は
サプリや、動画配信サービスなどでよく見られる手法で
今、集客に困っている方は
すぐにもで試すことができます。

では「月額費を安くする」というのはどうでしょう?

「1000円にすればいい?」
「100円にすればいい?」
「無料にすればいい?」

趣味や収益を全く求めていない方であれば
無料でもいいし、月額100円でも200円でもいいですが
オンラインサロンを運営して生計を立てていきたいとか
会社の収益の柱にしたいと考えてる方にとっては
無料や安価だとやってられないですよね・・・

でも

「月額費を高額にしたら入会者が増えない」

じゃあ、どうすればよいのか?
次の章でお伝えします。

2-2.キャッシュポイントを増やす

無料は、安価な月額費を設定した場合
月額費の収益だけでは
とてもじゃないけど生計を立てることは厳しいですよね。

仮に500円の月額費にした場合…

・1000人の会員で毎月の売上50万円
→個人レベルだったらやっていける売上ぐらい

・10000人の会員で毎月の売上500万円
→小規模事業者さんであればOKの出る売上ぐらい

といった感じでやはり安価にすればするほど
会員数を集めなければなりません。

1000人であれば、無名の方でも見える数字かもしれませんが
10000人以上となると、無名の方だとなかなか見えてこないですよね。

もちろん年月をかければ不可能な数字ではないですが
時間がかかることには間違いありません。

もしくは、広告費をかけたりと先行投資が必要となるでしょう。

「じゃあ、安価のサロンはやる意味なくない?」

なんて思いませんでしたか?

いえいえ、そんなことはありません。

サロンの月額費以外でもキャッシュポイントを作り
売上を上げていくという手法です。

次の章で有効なキャッシュポイントを紹介していきます。

2-3.キャッシュポイント一例

月額以外のキャッシュポイントってどんなのがあるのか・・・?

キャバクラだと、セット料金以外に…

・女の子のドリンク代
・女の子の指名料
・自分のドリンク代(ボトル無料のところもあります)
・サービス料
・VIPルームを使ったらVIPルーム使用料

などがあります。

では、サロンの場合は・・・?

月額費以外に、このようなキャッシュポイントを作れます。

・サロンオーナーさんとの面談、相談、指導
・セミナーやワークショップ
・グッズ
・VIP会員権
・イベント

などがあります。
(これはあくまで一例です。)

このように、月額費以外にもキャッシュポイントを作ることで
仮に会員さんが少なくても、売上を上げることができます。

3.まとめ

セット料金が安いキャバの戦略を
オンラインサロンに置き換えたらどうなるか?を
お話してきました。

いかがでしたか?

ポイントは3つ

①入会ハードルを下げ、会員数を増やす

②月額費だけに頼らない

③複数のキャッシュポイントを作る

ということです。

誰でも簡単に使いこなすことが出来るので
早速今からでも使ってみてください。

これで、あなたもサロン運営マスター兼キャバマスター^^

と、いうことで
本日はこれまで!

「今回の記事が参考になった!」って方は
ぜひ、すずきPをキャバクラに連れてってくださいね^^

特に中洲行く人は是非一緒に(笑)

ではでは!また!

しーゆー!

ぐっばーい!

さようなら!

おやすみなさい^^

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