キャバ嬢を落とすのも、お客さんをファン化させるのも同じ

ども!日本キャバクラを愛する会の
会長をしているすずきPです^^

僕が仲良くしてる人たちの彼女や奥さん
ほとんどキャバ嬢か元キャバ嬢っていうね(笑)

と、いうことは
やまもと社長の女も、みずのの女も・・・・

おおおお?・・・

もしかして・・・??

そこはみなさんの想像におまかせしますが

ファンファンタカハマ氏だけは
キャバ嬢に相手にされないので
まあ、ないでしょうね(笑)

こんな話すると

「じゃあ、すずきPはキャバ嬢落としまくりなの?どうなの?」
なんて、聞いてくるかもですが

「記憶にございませんー!!!!」
と、小佐野賢治ばりの答弁で華麗にスルーさせてもらいます。

つい先日の話。
仲良くしてる経営者の友達と、その方の彼女と会う機会がありました。
もちろんその彼女はキャバ嬢。

せっかくキャバ嬢が居るんだからって事で
こんな質問をしてみました。

すずきP
「キャバ嬢の何割ぐらいが彼氏持ちなのー?」

キャバ嬢
「うーん、感覚になっちゃうけど6,7割ぐらいかな」

ぐぁあああああああああああーーーーーーー!!

そんないるのかよー!

キャバ嬢なんてかわいい子ばっかりだし
結局、そんなもんだよなー!

くっそー!

ちくしょー!

なんて事言っちゃったら
器の小さい男に思われてしまうので・・・

すずきP
「やっぱりね。想像通りだった。」

阿部寛ばりの渋い声で言ってやりましたわ。
はっはっはーーー!

てな感じで
心の中ではだいぶショックを受けながらも
キャバ嬢にさらなる質問をしてみました。

すずきP
「じゃあ、お客さんがキャバ嬢落とすのなんて不可能だよね?」

キャバ嬢
「いや、そんなことないよ!」

すずきP
「えええ!ほんとに!?どうやれば落とせるの?」

キャバ嬢
「あれ?もしかしてすずきPは、今落としたいキャバ嬢いるの?(笑)」

しまった・・・

やってしまった・・・

がっついちゃった・・・

すずきP
「あ・・いや・・お、おれじゃなくて!友達が・・・」

キャバ嬢
「彼氏持ちのキャバ嬢の落とし方知りたい?」

すずきP
「まあ、参考程度に聞いてはみたいよね」

なんて、興味なさそうなフリして答えてはみたいけど
完全にバレてる・・・

まあ、そんな感じで
「彼氏持ちのキャバ嬢の落とし方」ってものを
教えてもらったのですが・・・

なんと、彼氏持ちのキャバ嬢の落とし方と
自分のビジネスのお客さんをファン化する方法は
同じだなって事に気づいたんですよね!

と、いうことで今回のテーマは

「キャバ嬢を落とすのも、お客さんをファン化させるのも同じ」
についてお話します。

それでは、今からスタートします!

●目次

1.接触回数が多ければ多いほど心を掴める

2.接触する際の3つのポイント
2-1.名字呼びから、下の名前、ニックネーム呼びに変える
2-2.会えない時はLINEやメールで接触
2-3.相手の生活の一部に入り込む

3.まとめ

1.接触回数が多ければ多いほど心を掴める

キャバ嬢
「実際彼氏がいても、生活時間が違うから
なかなか会えないんだよね・・・」

もちろん、同じ店の黒服さんや同業の方が
彼氏だと話は違ってきますが
一般人の彼氏の場合だとなかなか会えない。

付き合いたての頃は
気持ちも盛り上がってるから
会えなくても我慢出来るみたいですが・・・

しかし、会えない時間が多くなるにつれて
それがストレスになって気持ちが冷めてしまう。

で、そんな時に頻繁に会いに来てくれるお客さんがいると
いつの間にか、彼氏よりそのお客さんと過ごす時間が増えて
彼氏より色んな事を話すようになるそうです。

そうすると、彼氏よりお客さんのほうが

・居心地が良いと感じる

・私のことを理解してくれる

気がつけば
彼氏ではなくお客さんに心が動いてしまい
そのまま付き合うって流れに・・・

結局の所、なかなか会えない人より

・いつも近くにいて、楽しさや幸せを共有出来る相手

・寂しさ、悲しさを解決してくれる相手

すなわち、人間は本能的に
接触回数の多い相手に
心を許してしまうということになるんですね!

僕自身も
「今日はどこのキャバに行こうかな〜」
って、悩んだ時

「めちゃくちゃかわいいけど、連絡が来ないキャバ嬢」

より

「見た目は普通だけど、頻繁に連絡が来るキャバ嬢」

の方のお店を選んで行ってしまいます(笑)

これもまさしく
接触回数が多い方を選んでしまっているのです!

2.接触する際の3つのポイント

「ただ、接触回数を増やせばいい!」
って、そんなわけはありません。

接触した回数分だけ
相手との距離が縮まっている事が重要です。

「何回会っても、いつもあの人とは社交辞令な会話で終わる」
では、全く意味がありません。

では、具体的にどのように接触していけばいいのか・・?
3つのポイントをお伝えしていきますね!

2-1.名字呼びから、下の名前、ニックネーム呼びに変えていく

ちょっと想像してみてください。

あなたの名前は
「田中一郎(たなかいちろう)」

あなたにはA社、B社の2社の取引先があります。

2社とも付き合いは3年ほど
取り扱っている案件、金額もほぼ同じです。

A社の担当は
あなたの事を「田中様」や「田中さん」と呼びます。

B社の担当は
「いちろうさん」「いちろうくん」「いっくん」と呼びます。

あなたは、どちらの会社の担当の人に親近感が湧きましたか?

結果は、もちろんB社の担当の方ですよね!

じゃあ、もしA社とB社が同価格で同じ商品を提案してきたら・・・?

結果は、距離の近いB社から買いたくなりますよね!

だって、距離が遠い人より
距離が近い人、親近感が湧く人を選びますもんね。

初対面の時や、2回目の時は
「様付け」「さん付け」「お客様」と呼んでもよいですが
接触回数が増えてきたら
「下の名前」「ニックネーム」で呼ぶように心がけましょう。

これはキャバ嬢もよく使う手で
最初のうちは「田中さん」のように名字で自分で呼んできます。

しかし、何回か会ったりLINEのやりとりをしていると
「田中さんってなんかよそよそしいから
下の名前で呼んでいいですか?」などと言ってきます。

これは

「あなたと私は近い関係^^」

「あなたと私はとても仲良し^^」

っていう錯覚をあえて起こしているのです。

一般的に彼氏彼女の関係の時
相手のことを名字で呼ばないですよね?
下の名前や、ニックネームで呼び合うと思います。

なので、お客さんをファン化させる、近い距離にさせるためには
「下の名前」「ニックネーム」で呼ぶのがポイントです!

2-2.会えない時はLINEやメールで接触

接触回数が重要なのは分かったけど
頻繁に会える距離でもないし
会える時間なんてなかなか作れない
って方も多くいますよね。

そういう方は、LINEやメールで
接触することを心がけましょう!

「接触」=「会う」だけではなく
「接触」=「LINEやメールでやりとりする」

も、同じ効果がうまれます。

しかし、LINEやメールの重要さが分かっても

「すずきP!LINEやメール苦手なんだよね・・・」

「そもそもどんな内容を送って良いのか分からない・・・」

と、思った方もいると思いますが・・・
実際、送る文章は長文である必要はなく

・挨拶

・今日の天気

・時事ネタ

・相手を気遣う事

と、いったような
ホント挨拶程度の軽い文章で良いです!

例えば、こんな感じです。

「おはようございます、いちろうさん!
今日は久々晴れましたね!

コロナでなかなか外出とか出来ないけど
ストレスなど溜まってないですか?

そういえば、この前いちろうさんが言ってた商品
もうじき入荷しそうです!

また入荷日が決まった連絡しますね!」

ちなみに上記の文章を
あたりさわりない感じで書くと

「田中様、お世話になります。
以前、お問い合わせ頂いた
●●商品がまもなく入荷します。
また入荷日が確定したら
ご連絡差し上げます。」

これだと、全然感情が入ってないから
せっかくLINEやメールを送っても距離は縮まりません。

会えない時は、LINEやメールのやりとりを頻繁にする!
さらに文章は親近感の湧くものを送るのがポイントです!

2-3.相手の生活の一部に入り込む

歯磨きする、顔を洗う、ご飯を食べる、お風呂に入る
と同じように

「自分とLINEをする」「会う」

と、いったサイクルを
相手の生活の一部に
あなた自身が入り込みます。

朝起きて歯磨きをして、顔洗ったら
「あの人にLINEを送ろう!」とか

「月1回は、あの人に会いに行く」
などといったものです。

ただ、相手の生活の一部に
いきなり入り込む事はできないので
接触回数を増やし、徐々に入り込んでいきましょう。

ちなみに、相手の生活の一部に入り込むと
どうなるか・・・?

それは
「相手があなたに依存」するようになります。

これは、キャバ嬢もよく使う手ですが・・・

仮に、キャバ嬢からあなたに
2週間ほぼ毎日このようなLINEが来てたとしましょう。

「おはよう」

「おやすみ」

「これから仕事」

「今日はお休みだよ」

「今日の夜ご飯は●●食べたよ」

ところが、ある日を境に
突然そのキャバ嬢から何も連絡が来なくなった・・・

そうなると、、、

「あれ?今日連絡こないな・・・」

「忙しいのかな・・・」

「もしかして何かあったのかな・・・」

「彼氏が出来たのかな・・・」

と、心配になったり
不安な気持ちになりませんか?

この不安な気持ちこそが
相手に依存している証拠なのです。

ただし、いきなり相手を依存させる事は出来ません。

なので、初めのうちは

・毎日連絡を取り合う

・定期的に会う機会を設ける

と、いったことをしていきます!

そうする事で
徐々に相手の生活の一部に
入り込む事ができるようになります!

3.まとめ

「キャバ嬢を落とすのも、お客さんをファン化させるのも同じ」
いかがでしたか?

ポイントは

・接触回数を増やす

・親しみをもたすために、下の名前、ニックネームで呼ぶ

・会えない時はLINE、メールを使う

・相手の生活の一部に入り込み、自分に依存させる

と、いうことです。

誰でも簡単に使いこなすことが出来るので
早速今からでも使ってみてください。

お客さんをファン化させるだけではなく
キャバ嬢もガンガン落とせますよ^^

と、いうことで
本日はこれまで!

今回の記事が参考になった!って方は
ぜひ、すずきPをキャバクラに連れてってくださいね^^

東京ではなく、地方キャバでも呼ばれたら
行きますんで(笑)

ではでは!また!

しーゆー!

ぐっばーい!

さようなら!

おやすみなさい^^

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